大型イベントからプライベートショウまで

ITのイベントというと毎年行われるデータショウが一番大きく、その年の動向を示しているでしょう。
各企業がそれぞれ、旬の技術を持ち寄って、発表会をし、利用者にアピールします。
幕張メッセや国際展示場などで行われることが多く、非常に大規模です。
その他にも、その業界独自のイベントを常に行っています。
こちらは、一定の業界向けのイベントだったり、一定の技術に関するイベントだったりして、来場者もよりふるいにかけられて、「その物が欲しい・検討したい」という人々がきます。ですので、こういったイベントの方が商談にはつながりやすいでしょう。

また、自分の技術をあげるのにも一番勉強になります。
もっと小さなイベントになると、特定の企業の製品発表会のような形で行われます。特定の企業と、その関連会社だけで構成されているプライベートショウがあります。
こちらになると、既に、該当製品を使っている顧客、あるいはほぼ確定の見込み客向けに、その新製品の紹介や応用製品をを発表する場です。
こちらは会場もずっと狭くなり、ホテルの会場などが多く使われます。

大規模なイベントは見学する側は、あらかじめ、あるいは入場時に渡されるパンフレットの中から見たい企業をピックアップしておき、そこを回るということが第一条件です。
さらに、その中で興味を引くものの説明を聞くのも良いでしょう。
説明員は技術担当者であることがほとんどですので、的確な説明を受けることができるでしょう。

技術に特化したイベントでは自分が何を欲していて、何が条件になるのかをポイントに見学・説明を受けます。
こちらのほうが開発者がいることが多く、大型イベントよりもより詳しい説明が聞けるでしょう。

勉強を兼ねて出かけたイベント先では、多くの技術者の製品について詳しく知ることができるだけでなく、独立を考えている、もしくは独立して仕事がなかなか探せない技術者にとっては営業方法を学ぶ絶好の機会です。
開業したものの営業に自信がない、というエンジニアのためのサイトを見つけたので、併せて参考にするといいでしょう。おすすめのサイトはこちら⇒「仕事がないを解決!フリーエンジニアお仕事計画

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